にこたろう読書室の日乗

死なないうちは生きている。手のひらは太陽に!

0500 起床 気分快 曇 嫌な夢を見たからと言って悪い意味があるわけではない、という話。

血圧値 117/75/67 酸素飽和度 98% 体温 36.2℃ 体重 67.5キロ

 

投稿記事から。

 

生徒に「嫌な夢を見た」と話すと「それはラッキーだね!」と言われた!

理由を聞いてみると。

 

「良い夢は、もうすぐ現実でも起こるよって合図で、悪い夢は、現実でそれが起こらないように、夢の中で終わるようにできてる。だから安心。」

 

そうなのか。

この生徒さんは、深いなあ。

夢には今自分が抱えているものに気づかせてくれる働きがある、ということかな。

嫌な夢を見たからと言って悪い意味があるわけではない。
夢の中で不安が自己開示されたくらいにとらえていいのかも。

今抱えている不安は必要ない、という自己救済の効果もあるでしょう。

 

ただ、夢をやたらと記述することは、危ない要素があるらしい。

境界があいまいになるということですね。

  • 夢と現実の区別がつかなくなる。
  • 寝ても寝ても回復しない。
  • 悪夢でさえもリアルになる。
  • 悪夢を見ても忘れられない。 

 

今朝の夢は、思い出せないな。