にこたろう読書室の日乗

死なないうちは生きている。手のひらは太陽に!

0600 起床 気分快 晴 夜中に血圧が下がった、という話。大丈夫なのかな?

血圧値 114/75/78 酸素飽和度 98% 体温 36.1℃ 体重 63.3キロ 運勢 The Empress :R

 

朝から、外気温27℃、蝉が元気に鳴いています。

上に書いたバイタルチェック値は、今現在の時間のものです。

 

なかなか、良い感じに見えますね。

 

最初のラクーナ梗塞、そして四年前の脳幹出血以来、血圧のコントロールは食生活の注意や降圧剤の使用で、それなりの対策をしています。

 

 

厚労省の「血圧と健康に関する問題」に関する政策・勧告等について、いろいろな「批判」が世間に存在することは、もちろん承知しています。

「薬を売りたいんだろう」とか「人間歳を取ったら血圧は自然に上昇するものだ」とか。

 

まあ、薬を使用せずに、ほかの対応で解決できれば、それに越したことはない。

というわけで、僕は今、この前の入院直前の体重から、約10キロの減量を達成しています。(それでも厚労省の提唱する標準値よりちょっと超過している)

 

 

いま、ちょと気になるのは、昨夜(ていうか今朝)血圧を計ったら、「低かった」ということなのです。ふつう、就寝途中とか早朝には上がります。

 

血圧値 86/51/82

 

こういうことはこれまで経験したことがない、のでちょっと心配。

たまたまだったのか、室温環境とかの問題なのか、体調の問題なのか。

 

急に下がって意識を失う、なんてことになったら、よく言われる孤独死してしまうリスクに当てはまるかもです。

 

現状、就寝場所の室温は27℃、湿度は60%にコントロールされてます。

これは一応、不快ではない。

26℃以下に下げると寒いので、それはしていません。

 

ちなみに、エアコンつけてないリビングは28℃・71%。

これは不快です。(これは外気の数値とほぼ同じ)

 

マンションだと夜でも外気温より室内温のほうが1℃くらい高いので、エアコンの「自動」設定でも稼働しています。

この時は湿度を下げようとするので、まあ、有効だと思っていますが。

 

 

 

これは「迷走神経反射」かもしれないなあ。

 

 

迷走神経反射とは長時間の立位、あるいは何らかの強い痛み・苦痛・ストレスを感じることで、心拍数が減少したり血圧が下がったりする病気です。

それにより脳への血流量が低下して、意識低下などのさまざまな症状を引き起こします。

長時間立ち続ける・座り続ける・痛み・ストレスなどが原因に挙げられますが、発熱・脱水症状・薬の服用などが誘因となる場合もあります。
人の体は自律神経によって支配されており、活動中は交感、リラックスしているときは副交感のそれぞれの神経がはたらきます。迷走神経はリラックスさせる神経の1つで、この神経が刺激されることでリラックス状態に切り替わり急激な心拍の減少・血圧低下が起きるのです。そのため脳への血流量が減ってしまうことで脳の貧血を招き失神に至ると考えられています。

 

 

僕はこの前の脳幹出血で、迷走神経系にダメージを受けてるから。

いくつかの要因が合わさって、今の状況がある、と考えることもできるので。

その引き金のひとつが、夜間熱中症なのかも。

 

こういう情報があります。

 

「日中の活動で失われた水分や塩分が十分に補われないまま時間が経過してしまうと、熱中症の症状が夜間や翌日に遅れて現れることがあります。

暑い環境で過ごしたり、たくさん汗をかいたりすると、体内の水分は一気に失われます。活動中は水分補給を意識している人が多いものの、活動が終わると熱中症に関する意識は薄れがちに。しかし、その後の水分や塩分の補給量が不十分だと、体内のバランスが崩れ、体温をうまく調節できなくなって熱がこもりやすくなるのです。

また、寝ている間にも私たちは無意識のうちに汗をかいています。水を飲むことができない睡眠中は、体内の水分は失われる一方です。この脱水も、夜間や翌日の症状出現につながることがあります。」

 

「一般的に、人が快適に眠れる室温は26度以下・湿度は50~60%程度と言われています。エアコンを適切に活用し、寝ている間も室温が上がりすぎないように調整することが重要です。

電気代を気にしてエアコンの使用をためらったり、タイマーを短く設定したりすると、睡眠中に室温が上昇します。エアコンは、朝まで「つけっぱなし」がベストです。扇風機を併用して空気を循環させたり、通気性がよく汗をしっかり吸ってくれる寝具やパジャマを選んだりすることも、寝室を快適に保つのに役立ちます。

環境を整えることで睡眠の質が上がると、体の回復機能が高まります。体温調節機能が整うため、翌日以降の熱中症のリスクを下げることにも直結します。」

 

「冷房を使用せずに寝た場合、日中の日差しで蓄積した熱が壁などから室内へと伝わり、外気温以上に室温を上げてしまう可能性があります。これも、夜間の熱中症を引き起こす原因の1つだと考えられています。」