にこたろう読書室の日乗

死なないうちは生きている。手のひらは太陽に!

0630 起床 晴 とんでもない事件が普通にすぐそこで起きる国になってしまった。

血圧値 134/89/68 酸素飽和度 98% 体温 36.1℃ 体重 68.5キロ 運勢 The World

 

まるでミステリー小説かドラマのような凶悪事件。

あさひやま動物園焼却炉遺体遺棄事件。

GWにご家族で遊びに行こうと思ってた人たちも沢山居ただろうに。

 

 

とんでもない事件が普通にすぐそこで起きる国になってしまった。

違うのは、「素人探偵」の出る幕がないということ。

 

 

焼却炉に妻の遺体を遺棄したと供述している旭山動物園の男性職員について、警察は26日朝、男性の自宅に家宅捜索に入りました。

家宅捜索が行われているのは、妻の遺体を焼却炉に遺棄したと供述している旭山動物園に勤める30代の男性職員の自宅です。

 

妻は3月末から行方が分からなくなっていて、警察の調べに対し男性は「妻を動物園の焼却炉に遺棄した」などと話していました。

捜査関係者によりますと、男性は妻の遺体を「数時間かけて燃やした」と話していて、警察が慎重に捜査を進めています。

 

 

現実の事件は、推理小説のように知性の遊戯として収まってはくれません。

理不尽さも残酷さも、説明されたからといって回収されるものではない。

いま失われているのは「素人探偵」の出る幕ではなく、市民が安心して日常を信じられる社会そのものかもしれません。