血圧値 127/88/68 酸素飽和度 98% 体温 36.1℃ 体重 69.2キロ
ここのところやたら寒いので、ビールはどうかなと思って暖かいお酒を所望。
瞬時に考えて、『表面張力』のオーナーの聖☆おにいさんが出してくれたのが、これ。

ホットワインに、プチ・アップルを浮かべる。
お洒落でゴージャス。
リンゴのほのかな香りがする。
そろそろクリスマスが近いしね。
こんなに小さいリンゴって、あるんだ。
「姫リンゴ」っていうのかな。初めて間近に見ました。
サラダとかジャム用に使うのかも。
プカプカ・リンゴが、ホクホクして食べてもなかなか。
リンゴの香りもスッキリ。
これは、女子にウケるのでは。
命名、「アップル・ボビング(仮)」。
まあこれは、ハロウィンのゲームの名前だけど。

ヨーロッパのハロウィン伝統行事としては、こんな感じ。
手を使わないでリンゴを食べるゲーム。
「パン食い競争」みたいなものか。
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ハロウィン・パーティで行う伝統的なゲーム。
水を張ったバケツやたらいに浮べたリンゴを手を使わず歯や口を使って拾い上げる Apple Bobbing(アップル・ボビング)。
ハロウィンの時期にリンゴが収穫できたことから、リンゴを使ったこのゲームが生まれたそうです。
『ベネチアの亡霊』では、ケビン・コスナーのポワロがこれで殺されかけましたね!

さて、おつまみの前菜3点盛り合わせは、レンコンのフリットが新顔。

そしてこれ。

むかごとカレーリーフと、グンドゥーチー(唐辛子の一種)の素揚げのサブジ。
これは南インド風の食べ物らしい。
これはビールにも合いますね。
「むかご」は、長芋や自然薯などのヤマノイモ類のツルの葉の付け根にできる球状の芽(球芽)で、食用として親しまれています。
ほっくりとした食感と素朴な風味で、塩ゆでや炊き込みご飯、揚げ物、炒め物などさまざまな調理法で楽しめます。
サブジ(Sabji, Sabzi, ヒンディー語: सब्ज़ी sabzī ウルドゥー語: sabzī سبزی)は直訳すると「野菜」の単数形。
日本で野菜料理のことを「お野菜」と言うのに似ている。サブジは日本固有の発音であり、現地の発音ではサブズィーまたはサブジーと語尾を伸ばす。基本的に野菜だけの蒸し煮、炒め煮のことである。
そして、今日は魚のカレー。

イボダイのカレーです。
この魚、子供のころ塩焼きで食べたなあ。
久しぶり。
カレーは初めての経験。

イボダイは、別名、地方名で、「シズ、シス」と呼ばれる魚です。
英語では、一応、butter fishとなりますが、英語でいうバターフィッシュは、種類としてイボダイとは異なります。

こういうやつですが、例によって「タイ」ではないのかな。
なんかちょっと地味というか。
視た感じ華はないですね!
やわらかい身なので、カレーには合うかも。
ごちそうさまでした。
ではまた。