にこたろう読書室の日乗

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0530 起床 気分快 曇 「新ルネサンス計画」発表。ルーブル美術館が40年ぶりに大改修?

血圧値 123/82/77 酸素飽和度 98% 体温 36.1℃ 体重 65.8キロ 運勢 The Chariot :R

 

言わずと知れた、人類の至宝。

ルーブル美術館

 

 

最近、こういう報道がありました。

 

デカール館長「(Q:『(今回の改修の)新ルネサンス計画』とは、具体的にはどのような計画になりますか?)

 

ルーブル美術館はいま2つの問題を抱えています。1つめは建物の老朽化で改修計画が必要です。そして『モナリザ』の展示に特化した展示室をつくる計画です」

 

 

来年1月から行われるおよそ40年ぶりの大規模な改修。老朽化や来館者増加などに対応するため、新しいエントランスを設けるほか、人混みが絶えない「モナリザ」専用の展示室を新たに作る予定だといいます。

 

 

デカール館長「水漏れなどの問題に悩まされています。改修のタイミングが遅れないよう、いま、やらなければなりません」

 

デカール館長「日本とフランスは長い歴史のなかで非常に特別なつながりがあると思っています。ルーブルには世界中に知られている作品もあれば、知られていない作品もあります。ぜひ、ルーブル美術館で迷子になってください。迷子になれば新しい発見がありますよ」

 

どんなお宝や秘密が隠されているか、未だに謎の多い美術館。

また何か新しい発見がもたらされるかな?

 

 

ついでですから、これも観なおしておきますか?

 

 

ルーブル美術館で殺された館長の周りに残された不可解な暗号。容疑者として現場に連れてこられたラングドンは、館長の孫娘で暗号解読者のソフィーに助け出される。ファーシュ警部をはじめとするフランス司法警察に追跡されながら、暗号の謎を解き始めるふたり。そこに歴史を覆す驚愕の真実が・・・!

 

ここでも、先生やたら走ってるなあ。