にこたろう読書室の日乗

死なないうちは生きている。手のひらは太陽に!

0630 起床 気分快 曇 無駄な事・余計な事をベラベラ喋る人っていますよね。(ここにも?!)

血圧値 125/84/75 酸素飽和度 98% 体温 36.1℃ 体重 70.5キロ 運勢 The Moon

 

今から、天に向かって唾を吐くようなことを書きますよ。

向天吐唾(こうてんとだ)、なんていう言い方もあるらしい。

最近では「盛大なブーメラン」とも。

 

自分の利益を得るために、相手に利益を与える。販売の忍者戦略【忍者の技と知恵 #287】|きよし|忍者なデザイナー(Shinobi Design  Project CEO)


無駄な事・余計な事をベラベラ喋る人。

生きていれば必ず出会ってしまうこのタイプの人たち。その正体について。

 

しっかりとその正体がわかればこれからこのタイプの人に出会ってもイライラしないようになるかもしれません。

 

お釈迦様(ゴータマ・シッダールタ)はこのタイプの人の正体をこう看破しました。

 

心が満ち足りていないものは音を立てる、心が穏やかなものは静かである。

心が満たされていないものは水が半分しか入っていない瓶のようなもの。

心が満たされているものは水をたたえた湖のようである。

 

このエピソードはよく言われているのですが、出典をあらためて調べてみると、『スッタニパータ』の№721でした。

『スッタニパータ』は、セイロンに伝えられた、いわゆる南伝仏教パーリ語経典の小部第五巻に収録された経のこと。

「スッタ」はパーリ語で「経」の意、「ニパータ」は「集まり」の意、あわせて『経集』の意となり、『南伝大蔵経』のようなパーリ語経典日本語訳の漢訳題名でも、この名が採用されているとのこと。

 

活動ブログ - フェリシモ 「おてらぶ」

 

『法句経(ダンマパダ)』とともに原始仏典の中でも最古層とされる『スッタニパータ』。

最初期の仏教思想と展開を今に伝えるこの経典は、師の教えに導かれた弟子たちが簡素な生活のなかで修行に励み、解脱への道を歩む姿が描き出される珠玉の詞華集。

 

スッタニパータ(全)

 

心が満たされていない人の心は乱れやすく余計な事・無駄な事を大きな声でダラダラと話し続けます。

反対に心が満たされている方はいつも穏やかで静かにゆっくりと内容のある話をします。

つまり心が満ち足りていない人は沢山の無駄な知識を他の人に話そうとするのです。

自分の心がいつも満ち足りていないから自分に自信が持てず誰かに見下されてしまわないか心配で仕方がない。

 

その対処法として多くの情報を相手に話し「自分はこんなに沢山の知識を持っているんだ」「私はこんな裏話も知っているんだ」とマウントを取ろうとしてくるのです。

そんなことを聞かされる方はたまったものではありませんね。

 

 

そうだなあ、僕はやはり、充たされていないのか。

誰かに見下されてしまわないか心配で仕方がないのか。

なので、こんなブログを毎日書いているのか。

 

毎日更新してもブログは伸びない

 

人は沢山の知識があれば幸せになるわけではありません。

無駄な知識は自分の心を揺らすだけの無駄なものなのです。

それを自慢げに他の人に話すことはただの迷惑。

 

こんな記事を見つけました。

 

「毎日更新をおこなってもブログは伸びません。ブログは更新頻度よりも、記事のクオリティが大切だからです。

最悪なケースは毎日更新が目標となってしまい、記事のクオリティが二の次になってしまうこと。いくら記事の数が多くて更新頻度が高いブログでも、中身が薄ければ読者の心を掴むことはできません。

ブログを伸ばすためには、検索上位に表示されたり、読者を自分のブログのファンにしたりする必要があります。質の低い記事を量産しても結果はついてきません。

少々厳しい言葉になりますが、ブログの毎日更新を思考停止でおこなうのは時間の無駄です。」

 

うーむ、僕は思考停止寸前なのかな。

時間を無駄にしているのか。

ここらで少し、自らをかえりみてみないといけないのかな。

 

これからは自分の心が満たされるような日々の積み上げをしていきましょう。

自分の心を満たすことに自分の貴重な時間を使いましょう。

自分の心が満たされれば 人生を穏やかに生きることができます。

どうか明日からは、湖の水面のような心の安らぎが訪れますように。

 

 

*ただ、この更新を止めると、不審死したかと心配されるのです。

普通にあり得ることですからね!