にこたろう読書室の日乗

死なないうちは生きている。手のひらは太陽に!

0630 起床 気分快 曇 Yukaシェフの【ピカピカ・クロニクル】⑤ まるで手品師の帽子のように毎回違うお料理が飛び出す!

血圧値 126/86/69 酸素飽和度 98% 体温 36.2℃ 体重 69.2キロ

 

まるで手品師の帽子のように、毎回違うお料理が飛び出す PicaPica のYukaシェフのキッチン。

 

ウサギの耳を持つ魔法の帽子。魔法のシルクハットからウサギの耳のマジックのトリックが表示されます。のイラスト素材・ベクター Image 49156724

 

いったい、いくつのレシピが頭の中にあるんだろう?

 

残念ですがその終焉(終演?)が近づいていますので、急いでクロニクルをまとめなくちゃ。

僕の、この1年間の人生とも重なるものなのです。

 

去年の6月にオープンして、10月からアラカルトメニューもスタートしました。

「前菜盛り合わせ」+「パスタ(3種)」で決め打ちでしたが、いろいろ選べるようになりました。分量の調節もできますね。

 

 

こんな感じで小皿で出てきたり。

 

 

それでは例によって差分ファイルをご紹介。

 

 

【File №50】 ハロウィン鶏・ローストチキン

 

 

この鶏はちょっと珍しいもので「土佐ジロー」といいます。


土佐ジローは、高知県の特産鶏としてブランド化され、認定生産者が、平飼いや十分な飼育期間など、一定の条件で飼育したもののみ「土佐ジロー」として出荷できます。

「まるでジビエ」「薔薇色の肉は野趣たっぷり」「油が圧倒的に少ないが、肉に感動的な味を秘めている」「ゆっくりと、何よりも鶏らしく育てている」

 

 

【File №49】 パーネフラッタウ  Pane Frattau

 

 

シェフにお願いして作っていただいた、卵料理。

オムレツ系かなと思ってたら、想像の斜め上を行く感じのものでした。

「パーネカラザウ」というパンを使った、シチリアのラザーニャ、と呼ぶべきものみたいです。

 

フライパンにトマトソースが完成したら、ブイヨンをいれて温める。

これにパーネカラザウを1枚づつ浸して柔らかくし、お皿に並べトマト ソースをぬり、チーズをかける

これを数回繰り返し重ねる。

酢を入れて沸騰したお湯の中でポーチドエッグをつくり、出来上がったラザーニャに乗せて卵 を崩して食べる!

 

たしかに、家庭料理風でしかもお洒落な「卵料理」ですね!

ありがとう、ご馳走様でした。

 

【File №48】 シイタケのオーブン焼き ジャガイモ・チーズ載せ

 

 

これ、大きな椎茸の直径のうえに、ジャガイモとチーズを載せてオーブンで焼いたもの。断面を見ると、椎茸の肉暑さが分かりますね。

 

 

椎茸の、存在感。

ちょっと準主食っぽい。

家庭料理をちょっと踏み越えた、手入れ感があって良いですね。

 

 

【File №47】 ラム肉のステーキ

 

 

シンプルな塩味で食べましょう。

バルサミコ酢も良いかも。

古代ギリシア以来、羊は地中海世界の代表的な家畜動物です。

 

【File №46】 ムール貝とトマトの白ワイン蒸し

 

 

言わずと知れた魚介の王者、ムール貝

オリーブオイルの風味が良いですね。

ムール貝の白ワイン蒸し(Moules au vin blanc)」は、ベルギーでたくさん食べましたが、あそこのは北海産です。

もともとは地中海原産の貝みたいなので、暖かい海が好きなのかな。

シチリア島東部の町メッシーナムール貝が有名だそうです。メカジキとともに。

 

【File №45】 烏賊とホタテとワカサギのフリット 

 

 

僕が初めて行った外国は、バルセローナ・オリンピック前の大昔のスペインなのですが、海岸のレストランで、地中海の海老や小魚をフリットにしたものを大皿に盛って、一人ワインの瓶を1本ずつ空けて、美味しくいただいたことを覚えています。

 

地中海料理イラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

 

こちらの食材はさらに上等ですが、気持ちはいっしょ、です。

 

【File №44】 ワカサギの唐揚げ

 

 

琵琶湖産のワカサギは、昨今とても希少です。

ビールに合いますね。

 

【File №43】 烏賊のソテー 

 

 

魚介は地中海料理の定番ですね。

色合いがとても美味しそうです。

ワイン、あと1杯。

 

【File №42】 レンズ豆とサルシッチャの煮込み

 

 

お金持ちになれるイタリアの幸運料理、レンズ豆とサルシッチャの煮込み。

サルシッチャ(Salsicca )とは、イタリア語で「腸詰め」という意味で、加熱していない生ソーセージのこと。「塩」という意味のSale(サーレ)と「肉」という意味のCiccia(チッチャ)が語源となっているようです。これはイタリアでは年越しのお料理みたいです。

 

【File №41】 サフラン風味のお団子

  

 

サフランアラビア語で黄色を意味し,王室では代々,サフランで染め上げた衣服をまとっていたということです。 薬用にはこの花の柱頭(紅色部分)を用います。 生薬名はサフランまたはバンコウカ(蕃紅花)といい,婦人薬として用いるほか,パエリアやブイヤベースなどの食用色素として利用します。